モラタメで購入した『カルロ ロッシ』、美味しく頂いています。

ロッソ フレスカート
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優しい甘みでとても口あたりのいいスパークリングです。
キリリと冷やしてそのまま飲むのにピッタリ。
軽いおつまみと一緒に頂いたり、食前酒やデザートワインとしてもおすすめです。
モチロン食事時にも合いますね。個人的にはパスタのお供にしたいところ。
フルーティな香りもいい気分にさせてくれます。


カリフォルニア ロゼ
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個人的にはちょっと酸味が際立っていたような気がします。
なので、サイトでもお勧めしているロックにしてみたり、ソーダや、ぶどう・オレンジなどのジュースでカクテル風にして楽しみました。
元々の味とは少しずれてしまいますが、カクテル素材としてちょっとした集まりなんかに出すのもいいと思います。
何人かで集まるとワイン1本って結構あっという間ですから(^^;
いろんな楽しみ方をするベースとして使うには丁度いい1本かと思います。
酸味がある分、多少何かで割っても、しっかりワインの風味が残っています。


カリフォルニア ホワイト
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「やや辛口」とあったので、甘口派の私はちょっと覚悟していたのですが、ホントに「やや辛口」でした。
舌にピリッとくるかすかな炭酸が辛さの本丸ってところかな。
ただ、ぶどうの爽やかな甘さはちゃんと感じられて、辛すぎず甘すぎず、スッキリとした味わいです。
普段は甘いのばっかり・・・という方で、いつもと違ったワインを味わいたい!という時にいいかも。
以上の3本の中では一番食事に合うタイプだと思いました。
ほんのり微炭酸ですから、おつまみや食事に勝ってしまったりしないんじゃかいかと。


以上、3本のワインの感想でした。
総じて感じたのは、どれも極端に好みが分かれるような味ではないなぁ・・・ということです。
甘さと酸味のバランスはそれぞれ違いますが、どれも美味しかったし、アルコール度数も抑え目だし、食事の邪魔にならない、「程よい軽さ」を持っています。
これからの季節なら、お鍋のお供にもいいかも!
ただ、くれぐれも飲みすぎには注意です~。




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